2009/甲南大学 初優勝!(関西選手権大会)

第61回関西地区大学準硬式野球選手権大会は、8日(月)最終日を迎え、決勝戦と三位決定戦が行われ、甲南大学が近畿大学Ⅱ部を9-0で破り、大会記録が整理された昭和62年(1987年)以降で初優勝を飾った。

また、三位決定戦は、関西学院大学が4-2で大阪経済大学を破った。

尚、優勝の甲南大学、準優勝の近畿大学Ⅱ部、三位の関西学院大学は、8月に佐賀県で行われる「第61回全日本大学準硬式野球選手権大会」への出場権を得た。惜しくも4位になった大阪経済大学は、13日から行われる関西二次トーナメントの2位校と全日本選手権大会への関西第5代表決定戦に回る。

【決勝戦】 甲南大学 対 近畿大学Ⅱ部

近畿大学Ⅱ部
甲南大学 X

(近大)代谷・藤原(健)・井上 - 藤原(健)・松原   (甲南)石原・井上 - 岩谷・中根
[三塁打] 田村・佐野・奥谷(甲南)  [二塁打] 奥谷・岩谷・井上

 

【三位決定戦】 関西学院大学 対 大阪経済大学

関西学院大学
大阪経済大学

(関学) 塩澤・内垣 - 石田    (大経) 野口・北川 - 山口・福田
[二塁打] 田窪(経)

 

第61回全日本大学準硬式野球選手権大会 出場権
第一代表 甲南大学
第二代表 近畿大学Ⅱ部
第三代表 関西学院大学

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください